2013年10月2日水曜日

イスタンブールの交通機関(public transport in Istanbul)。

昨日は食料品および生活雑貨のお店のご紹介。
で、今日は次に必要な交通の便。

これまたガイドブックにも載ってるのですが、実際に使ってみての感想を:)


私の滞在先は新市街の方なのですが、
1週間で実際に使った公共の交通機関は以下の3つ。

* トラムヴァイ(Tramvay TR1):
ブルーモスクやアヤソフィアのある旧市街(Old Town)に向うのに使用。
中心を走るトラムだけでなく郊外へ伸びる線もある模様。

* メトロ(Metro M2):
繁華街のタクシム(Taksim)から北のパリのシャンゼリゼ通りを思わせる
ブランドエリアのあるニシャンタシィ(Nişantaşi)に向うのに使用。
空港から伸びる線もある模様。

* フニキュレル(Funiküler):
タクシム(Takusim)からトラムヴァイ(Tramvay)に乗るのに使用。
1駅というか本当にタクシムからカバタシュ(Kabataş)というトラムの駅との間を
行き来している線。


勿論、交通機関の使用はイスタンブールカードにて。
バスもむくめ全ての公共の交通機関で使用できるとか。
1回1回ジェトンと言う切符コインを購入しても乗れますが、
カードを購入→チャージが便利。(関東圏のSuicaと同じようなものですね。)
カードは購入時にカード代としてデポジットがかかりますが、返却時に戻ってくる模様。





他、夜遅かったこともありタクシーを初日アタチュルク空港から新市街の
タクシム近くの滞在先まで使用(TL60=約3,000円)でした。

バス網もとっても発達しているとのことですが、初心者の私はまだ上手に
活用できておりません。
一度、乗るバスと降りるバス停を教えてもらい乗ったくらい。
その際バスを降りる最後の階段でバスが出発〜っ!してしまい道路に転げるという
ハプニングあり。こちらのバスや車は運転が荒いので注意!注意!ですね。

でもって、信号もありますが道路を渡る際には皆信号なしの場所で横断。
この道路横断にもひと苦労。若干なれましたが毎回キョロキョロあたりを見渡しながらの横断と緊張の連続。

バス、鉄道、テュネル、タクシーと他の交通網もありますが上記3つを乗りこなせば
主要エリアには到達可能かも?!
アジアサイドはまだ訪れていないので、これから使用交通機関が増える予定。

それは追ってご紹介を!


Chezakky

2 件のコメント:

  1. Suicaっぽいのは外国にもあるとは!びっくりだわ(・_・;

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    1. 料金も1回1回のジェトン(切符)を買うより安いんですよ(約半額近く)。これも嬉しい!ただ、お店で商品購入にはまだ使えなさそうですね。

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